会規約


播磨活力の会規約 

   第1章 総則 

 

 【名称】 

第1条 本会は、播磨活力の会という。
 

   第2章 目的及び事業 

 

 【目的】 

第2条 本会は、会員相互の親睦と情報交換を図ると共に、入会事業者の事業活動を後援することを目的とする。 

 

 【事業】 

第3条 本会は、前条の目的を達成するため、必要な事業を行う。 

 

   第3章 会員 

 

 【種別】 

第4条 本会の会員は、次の2種とする。 

(1)正会員 

(2)オブザーバー

(3)終身会員

 

 【入会】

第5条 当規約に同意し、入会申込書を記入した者は、正会員として本会に入会することができる。

2 本会の正会員で満39歳を越えた会員は、その事業年度末に終身会員となる。

3 本会の正会員ではないが、本会に興味がある者はオブザーバーとする。20歳から39歳の範囲にあるものは、2回目以降を正会員とし、入会申込書の記入を行う。

 

 【会費】

第6条 正会員は、年会費 3,600円(300円×12か月)とする。オブザーバーは1回あたりの参加費を500円とする。また、事業実施に際し、必要が生じた場合は、参加者の合意を得て、実費相当の会費を徴収することができる。

第7条 事業活動を行った際の利益に関しては、当該事業年度中に、清算し、次年度へは繰り越さない。また、清算は「①会のプロジェクト費用に充てる」「②会合の費用に充てる」「③均等に分配する」のいずれかにて行う。

 

 【会員の権利】

第8条 会員は、次のサービスを受けることができる。

(1)本会が実施する事業の案内、参加

 

 【会員資格の喪失】

第9条 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、その資格を喪失する。

(1)退会届の提出をしたとき。

(2)本人が死亡したとき。

(3)会に不適切であると会長が判断し、本人に通知したとき。

(4)1年間定例会に参加しなかったとき。

 

  【退会】

第10条 会員は、退会届を会長に提出して、任意に退会することができる。なお、会費の返却は行わない。

 

   第4章 役員

 

 【役員の種別及び定数】

第11条 本会に、次の役員を置く。

(1)会長   1名 

 【役員の職務】

第12条 会長は、本会を代表し、会務を統括する。

 【役員の選任等】

第13条 会長の選出方法は、立候補制とし、総会の承認をもって選任する。

2 次期会長を選出するため、任期満了年度に立候補者を受け付ける。

3 会長は、立候補受付期日の2週間前までに正会員に対して次期会長立候補受付の旨を通知する。

4 立候補の受付期間は2週間とする。

5 立候補者は正会員5名以上の推薦人の推薦状を添えて、立候補届を会長に提出するものとする。

6 会長は、立候補者を総会に報告する。

7 総会において出席正会員の過半数の承認を得た候補者を次期会長とする。 

 【役員の任期等】

第14条 会長は、再任されることができる。

 

   第5章 総会

 

 【総会の種別及び構成】

第15条 本会の総会は、通常総会及び臨時総会の2種とする。

2 総会は、正会員をもって構成する。

 

 【総会の権能】

第16条 総会は、本会の運営に関する次の事項を決議する。

(1)規約の変更

(2)事業計画及び収支予算の決定

(3)事業報告及び収支決算の承認

(4)役員の選任

(5)会費の額

(6)その他本会の運営に関する重要事項

 

 【総会の開催】

第17条 通常総会は、毎年1回開催する。

2 臨時総会は、会長が必要と認めた場合に開催する。

 

 【総会の招集】

第18条 総会は、会長が招集する。

2 総会を招集するときは、会議の日時、場所、目的等を示した書面等により、通知しなければならない。

 

 【総会の議事】

第19条 会の議長は、会長がこれにあたる。

2 総会の議事は、出席した正会員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

3 各正会員の表決権は、平等なるものとする。

 

 【事業年度】

第20条 本会の事業年度は、毎年4月1日に始まり、その年の3月31日に終わる。

 

   第6章 規約の変更

 

 【規約の変更】

第21条 この規約を変更しようとするときは、総会において、出席した正会員の過半数の承認を得なければならない。

 

   第7章 雑則

 

 【細則】

第22条 この規約の施行に関し、必要な細則は、会長が別に定めることができる。

 

附 則

 平成26年7月24日 施行

 平成28年4月  1日 改定